このメルマガ&コミュニティマガジン「京都の30歳!」の責任者の宮崎健(ミヤザキタケシ)と申します。 今の30歳は1972年前後に生まれ、バブル崩壊後に社会に足を踏み入れました。戦後50年間、日本企業は「年功序列」「終身雇用」「企業内組合」という3つの特徴で、日本を世界的な経済大国に駆け上りました。バブル崩壊までは、この経済大国を創り上げてきたサラリーマン・OLたちは、自分の「働き方」にゆるぎない自信を持っていました。自分の子供たちや新しく社会に入ってくる新人たちに、それぞれの表現で「幸せな働き方」を教えてくれました。その教えの中心は、企業に「勤め上げる」というものでした。 しかし、バブル崩壊後その日本の強みであった3つの特徴が全て崩壊します。そして、新しく社会に入ってくる人に対して、誰も「幸せな働き方」を教えられなくなったのです。企業は社員に対して「勤め上げてくれ」などとは決して言わなくなったからです。 今の30歳は、自分で自分の「働き方」を決断できる幸せな時代に生きています。新しい時代のトップランナーなのです。 このコラムでは、私たちの組織が運営するメールマガジン&コミュニティサイト『京都の30歳!』を通じて巡り合えた、「自分らしい働き方」をしているサラリーマン・OLたちから学んだ事、気付いた事を皆さんにお伝えして行きます。ご期待ください。 |
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100人に100通りの「働き方」。バブル崩壊後に社会に出た今の30歳は、自分で自分の「働き方」を決める「新しい時代のトップランナー」です。そしてどんな「働き方」を決断しようとも、最終的に決して後悔をすることのない唯一の観点があります。
★編集長:宮崎 健(ミヤザキ タケシ)NPOワーカーズ・オープンコミュニティ・エイド(WOOCA)代表 1962年生まれ。株式会社リクルートに16年間勤務。数百社の採用・研修・CI・広報・イベント企画と、メディアの企画立案・組織オペレーション、働く人のモチベーション研究などに携わる。2002年6月独立し、現在に至る。 詳しい経歴はこちら 編集長へのメールはmiyazaki@kyoto30.comまで。 |
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