モチベーションスタジアム 〜企業コミュニケーションに感動を〜
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考え方
「大転職時代」の到来
バブル崩壊後の15年で「終身雇用」の神話は崩れ、20〜30代前半の企業人は
「愛社精神」「帰属意識」を持てなくなりました。
その前提の中、若手人材の人口がピーク時の半分に減り、求人が急増することで、企業経営は2つの課題に直面します。     
(1)優秀な人材が採用できない (2)ようやく育ってきた優秀な人材が流出する
つまり、「大転職時代」の到来です。
優秀な若手人材の関心事は「自己成長の実感」
では、その課題をどのように克服すべきでしょうか?
バブル後の不況に苦しむ親の世代を見てきた20〜30代前半の世代にとって、企業選びの観点は右図の3つに大きく分れます。
<若手人材の会社選びは3極化>
特に、「終身雇用」を信じない今の20〜30代前半の人材にとっての最重要の目標は、「少しでも早く、社会で生き抜いていくチカラを獲得したい」ということになるでしょう。
ですから、目先の待遇や労働環境をいくら良くしても、「自己成長の実感」を得られない会社に入社することや居座ることは、自分の将来を危うくすることであり、解決策になりません。
企業コミュニケーションに「感動」を!
企業の中で、 「働く喜び」 「成長する喜び」という、
最も大切なコミュニケーションが失われています。
「働くこと」を通じて集った仲間こそが企業であり、その「喜び」をすら真剣に会話されない風土の会社に、優秀な人材が集まったり、「愛社精神」や「帰属意識」「一体感」「絆」が育まれたり、向上心の強い人材が定着したりするはずはありません。
人は、理屈や損得を超えて、 「感じて動く」もの。今こそ企業コミュニケーションに、「働くこと」「成長すること」の「感動」を持ち込み、経営の逆風下でもゆるがない「強い組織づくり」が必要です。
「マザーカンパニー」こそもっとも強い企業のカタチ
「自分のスキル・ノウハウを、もっと高く買ってくれる競合他社もある」けれど、「今の会社の商品・サービスの、スキマをつくようなやり方で独立もできる」けれど、自分に真剣に向き合ってくれて、懸命に育ててくれてたこの「母」のなる会社が困るような転職・独立だけはしない。いつかは同じように自分が後輩や部下を育て、会社が苦しいときにこそ逆に全力を挙げて恩返しがしたい。
このような想いの社員を多く持つ会社こそ「マザーカンパニー」であり、本当に「強い会社」と呼べるのではないでしょうか。
そして、そのために社員一人ひとりが「自己成長を実感」し、それが「コミュニケーション」されるキッカケづくりが必要になります。
人が「支える」会社=マザーカンパニー

私たちは、 3年間で400人もの若手人材の成長や頑張りを「物語」にしてきたノウハウで、各企業での「働く喜び」 「成長する喜びをリアリティ高く描き出し、「感動」をベースとした企業のコミュニケーションづくりのお手伝いをしています。このノウハウは、人材採用優秀な社員の定着率(健全な「愛社精神」「帰属意識」「絆」)やモチベーションの向上と同時に、このような「強い組織づくり」を念頭にご利用いただいています。

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