★第2回アンケート!アンケート! 最終結果報告
アンケート!アンケート!
「自分の『生き方』『働き方』に悩んでしまったとき、誰に心を打ち明けていますか?」
最終結果報告

職場に「友」なし? 会社の外で心を開く


 最も高い票を獲得したのは「妻(夫)・彼女(彼)」で、全回答数の中で約4割を占めました。未婚で彼や彼女がいない人のことを考えると半数以上であることが予想され、心を通じ合える相手だからこそ親しい関係になっていることが裏付けられています。
 第2位は「職場の上司・先輩」で31%、第3位が「学校時代の知人・友人」27%、「職場の同僚」・「職場や学校時代以外の知人・友人」が同票で続き、「誰にも心を打ち明けない」が全体の約1割を占めています。


※その他のうちわけ・・・相談内容により異なる(1票)、元会社の上司・同僚(2票)、できるだけたくさんの人(1票)

注目すべきは、「上司・先輩」と「同僚」を合わせた「職場」の人に心を打ち明けている人が、35%しかいないことではないでしょうか。特に「同僚」に打ち明けるケースは14%しかなく、これを「正社員」「パート・アルバイト」だけの回答者で集計してみても17%に過ぎません。



 さらに印象的なのは、心を打ち明ける相手に「学校時代の知人・友人」と回答した人で、職場の友人であるはずの「同僚」にも心を打ち明けている人が、皆無だったことです。ふつう、友人などに自分の悩みや迷いを聞いてもらうために時間をとってもらう場合と、なにげない会話の延長線上でのあるキッカケから心を打ち明ける場合、どちらが多いのでしょうか。どうも後者のほうが多いような気がします。
 そう考えると、職場の同僚とのコミュニケーションが浅いままで終わってしまっているという結果を導き出せるのではないでしょうか。最近の職場は高い生産性が求められ忙しすぎたり、評価体系が個人ごとの成果主義になって必要以上に会話する気になれない、そんなことが原因だと思われます。
 自由解答のなかでは、「自分の強みも弱みを知ってくれている、人だから打ち明けられる」という内容が多く見受けました。職場に心打ち明けられる人が少ないということは、そこは単なる仕事をするための人が集まっている場所にすぎなくなっているのかもしれません。組織にとっても、個人にとっても決して良い傾向だとは思えません。

(自由回答欄)

ずっといやだった上司が、1番最後まで面倒みてくれました。
【42歳 女性 契約社員 既婚】

あまり悩みはない方ですが、生き方や働き方の問題は誰にでも話しています。最近は、一見自分の問題のようで、みんなに共通の問題であることの方が多いですから。
【48歳 男性 正社員 既婚】

身近に私自身の行動パターンをよく観察?!してるし、客観的に物事を話してくれるので・・・でも相談事を誰か相手にしゃべっているうちに自分で答えをみつけてるって事あるような気がしますが・・・案外「答えは自分の中」だったりして・・・
【35歳 女性 無職 未婚】

生き方は妻、働き方は上司・先輩ですね。
【35歳 男性 正社員 既婚】

だいたい悩みをうちあけても彼は「そうかー」「しょうがないやん」「現実問題にたどりついたら悩め」みたいなことしか言ってくれませんがとりあえず言って自分はこうなんだということを語ります。私は心配性ですが彼は楽天家。。。悩みを言った後はかなりすっきりしてますし本当に悩んでしょうがないときは、人に悩みをうちあけれないと思います。ということはあんまり私は悩んでいないのでしょうね。
【30歳 女性 正社員 未婚】

自営業なので、職場という概念がないが、妻や仕事仲間に相談することが多いです。
【35歳 男性 自営業 既婚】

仕事の問題は、取引先で懇意にしている人か、直属の上司にならない社内の先輩に聞く事が多い。解決策を求めるでなく、たまったものを吐き出したい時、安らぎが欲しい時は、彼女に話す。どちらも「信頼できる人」「腹を割って話せる」人である事が絶対条件ですね。
【31歳 男性 会社員 未婚】

会社を辞めるときも、この年になっての大学院生をやる事も、迷っていることをそのままぶつけました。妻が反対したらやらなかったでしょうね。
【45歳 男性 大学院生 既婚】

仕事に関しては、意見交換、たまに口論まで受けてもらえる上司がいるから本当にありがたい。 会社にいる以上、意見が違うのは当たり前。 でも、成果に対しての思いが一緒なら後は相互理解だけが成功への必要条件だと思う。 そんな今は仕事を”させられている”のでは無く、”している”と感じる。
【30歳 男性 正社員 既婚】

過去に経験がないので何ともいえませんが、仮に相談するとすれば、 まず妻、そして父・兄・会社の先輩(上司)の順ですね。 それと今、非常に懇意にしている顧客にも相談すると思います。
【36歳 男性 正社員 既婚】

同じような壁にぶつかった経験があると思われるので(職場の上司・先輩、職場の同僚を選んだ)。
【28歳 男性 正社員 未婚】

基本は誰にも打ち明けないが、やはり内容によっては妻に話すことの方が多いかな。
【31歳 男性 会社員 既婚】

出来るだけたくさんの方に相談し、いろんな意見を聞きたいと思う。
【33歳 男性 正社員 既婚】

普段、友人にはなかなか時間が合わず会えないため、仕事帰りに飲みに行った時に相談することが多いです。
【27歳 男性 正社員 未婚】

夫は人生の戦友だからねー。 逆に友人に悩みを打ち明けられるのは正直辛くなってきたーーー。 人の悩みを受け止めるのにもパワーがいるんだよね。
【37歳 女性 正社員 既婚】

信じることができる人に相談するので絶対この人っていうのは無いです。 あと相談するときに”しかってほしい”とか”励ましてほしい”とか決めてその人に話してるかもしれないですね。
【29歳 女性 正社員 未婚】

「生き方」に悩んだら人生のパートナーである妻に、 「働き方」に悩んだら、職場の尊敬する先輩に相談するでしょう。
【36歳 男性 正社員 既婚】

なんと言っても家内です。一緒にいると本当に心が和み、自然と話ができます。悩みは勿論、楽しいこと嬉しいこと、いつも一緒です。我が家ほど心が休まる場所はありません。
【38歳 男性 正社員 既婚】

最近は、運のいいことに「生き方」「働き方」に悩むことはありませんが、(もちろん悩んだ時期もありますが、今は吹っ切れて、現職に取組めています)悩んだ時は、高校時代からの付き合いの親友に相談しています。彼とは、性格が違っていて、「そんな見方、考え方もあるのか」と気付かされることが、よくあります。また、お互いの力を認め合っている仲なので、遠慮のない意見が言い合えます。
【36歳 男性 正社員 既婚】

私の場合、元同僚というケースが多いです。以前は同じ釜の飯を食い、今は別々の世界で生きている。そんな友人です。人となりをお互い知り尽くし、且つ客観的な見地から発言できる。そんな関係だからこそ、悩みや弱みを打ち明けられるんです。
【33歳 男性 正社員 既婚】

やはり、主人が一番の理解者だと私は思います。結婚するまでは友達が全てでしたが、やはり結婚後の精神安定剤になってくれてると思います。
【31歳 女性 パート・アルバイト 既婚】

母に話します。母は心配しますが、的を得た回答をくれます。損得感情なしに聞けるのはやはり親子だからでしょうか???他人は所詮「大変だねー。がんばってねー。」とういような慰めの言葉をいうのが関の山ですし、他人に悩みを背負わすのも大人としてはどうかなーと思います。
【30歳 女性 正社員 未婚】

誰にも打ち明けられないことが多いが、打ち明けるとすれば父や顧客先の社長です。
【29歳 男性 正社員 既婚】

っていうか、悩んでも仕方ねーしな、って思ってるんで、あんまし悩まない。(「考える」ことはあるけど、悩まない。)
【33歳 女性 フリーランス 既婚】

悩んでも結局自分で決めていくしかないって思ってますが、それまでの試行錯誤の時 とりあえず整理しきれない自分の頭の中の思っている事全てをはきだす感じで喋りたくなります。そういう時、聞き上手な夫は 静かに聞いてくれるんでうれしいです。
【34歳 女性 主婦 既婚】

私の性格を一番理解しているから一番的を得たこたえが返ってくるから。それに他人に心配すると却って気をつかうときがある。
【30歳 正社員 未婚】

相談する内容により、相談相手が変わります。 その人それぞれの長所の部分をみて相談します。
【29歳 男性 正社員 既婚】

昨年末頃から、自分の将来や生き方について悩み出してます。 独身であるからこそよけいにそうなのかもしれませんね。 結婚していたり子供がいたりしたら、家庭というものを最優先にして 他のものについては妥協し、それを幸せと感じているのかもしれません。 結果的には昨年末で会社を辞めて、今年の現在はフリーランスで業務を継続し生計を立てています。おそらくまた就職はすると思いますが、、、 あたりまえのことなんでしょうか、仕事を中心に人生を考えてしまっています 仕事に関しては、たいていはいい評価をしてもらっていますが やりがいを感じられなくなると、どんなに評価されても 高給とりになっても、満たされるものではないですね。 私が、打ち明ける相手は昔バイトで世話になった先輩です。 長い付き合いで、いまでは腐れ縁で、なんでも相談しあったり 愚痴を言い合ったりする仲です。
【30歳 男性 フリーランス 未婚】

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