子どもを持つことの「働くことへの影響」に関する意識調査
調査期間:
調査対象:
調査方法:
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2005年2月14日〜2005年3月25日
勤務先か住まいが京都にあり、子どもを持つ20〜30歳代の働く男女
上記対象者に対するインターネット・郵送によるアンケートで69人から回答を得た
※京都能率協会(京都商工会議所)と共同運営する「京都・再生の世代」交流会のご出席者にもご協力をいただきました。 |
| ◆「子どもを持つことが『働くこと』にプラスの影響」約9割! |
| 「子どもを持つことで『働くこと』にどんな影響があったか」という質問に対する全体の回答では、何と約9割の人が「プラスの影響」と答えた。出産・育児の面で男性よりもはるかに負担が大きいと思われる女性ですら、8割以上が「プラス」と回答している。 |
| ◆1位「働く気力が高まる」、2位「自分の成長意欲が高まる」 |
| 全体の回答・男性の回答ともに、子どもを持つことが働くことにもたらす「プラスの影響」の内容として、「責任感が生まれて働く気力が高まった」を最も多く選んでいる。全体および男性の2位になったのが、「子どもの成長を見て自分自身の成長意欲が高まった」という予想外の意見。一方、女性の1位は「人間関係や視野が広がって仕事の幅が広がった」と、違いが表れた。 |
Q.子どもを持つことで「働くこと」にどんな影響がありましたか【全体】
Q.子どもを持つことで「働くこと」にどんな影響がありましたか【男性】

Q.子どもを持つことで「働くこと」にどんな影響がありましたか【女性】
Q.その影響はどの内容に近いですか(プラスと回答した方)
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