ご経営者・人事のご責任者さまへ
運営母体 NPO ワーカーズ・オープンコミュニティ・エイド(WOOCA)について


 NPO ワーカーズ・オープンコミュニティ・エイド(以下WOOCA 法人申請準備中)は、2002年8月から活動を開始した組織です。ここではその活動目的や内容、それを支える法人さま向け収益事業についてお伝えします。

[目次]
非営利活動について活動を支える収益について事業活動目的と解説代表者略歴・事務局所在地


■具体的な非営利事業内容

(1)雑誌「京都の30歳!」発行(2003年4月に創刊し、年2回発行をしています)
(2)メルマガ&コミュニティサイト「京都の30歳!」発行・運営
(3)読者交流会「コミュニケーションへようこそ!」をはじめとする講演会・勉強会・セミナー・イベントの開催・運営
(4)上記から付随する各種サービス 
多くのマスコミが私たちの活動を取り上げてくださっています

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■私たちが事業として提供できること(収益事業について)

 メディア「京都の30歳!」は、雑誌などの売上金や企業からのご協賛金などでその費用の一部を賄っていますが、同時に下記のような法人さま向けの収益事業によってなんとか運営の維持をしています。
 このメディアをなお一層充実させて一人でも多くの「30歳」の方々に元気になって頂くために、私どもが御社でお役に立てそうなことがございましたらぜひご相談ください。

(1) 講演活動
20代〜30代の労働意識について
   〃   のモチベーション向上のための風土・組織づくり、管理職のマネジメントスタンスについて
各社の組織風土で力を発揮できる人材採用(新卒〜中途採用)手法について
[過去の講演実績]
(2) 調査活動
働く30歳前後の方々に対する各種意識調査
(3) 組織活性化コンサルティング
働く20代〜30代の生産性やモチベーション向上のための各種研修設計&実地導入
コミュニケーション風土の設計&実地導入および受託運営
(4) コミュニケーションツール作成
採用をはじめとする対外広報物(パンフレットやホームページなど)の作成
社内報や、インターネットを使った社内コミュニケーションツールの開発&作成

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■運営目的(30歳に着目する背景/オープンコミュニティの重要性)
【運営目的】

 日本の次代を担う20代〜30代前半の「働く人」(特に被雇用者)に、「元気」「活力」「のびやかさ」を取り戻していただくキッカケを提供する

 「一体、私は何のために働いているのだろう?」特にサラリーマンを中心とした、「働く人」自身による「働く事」に関するコミュニケーションが欠落しています。
 日本企業の強さであった「終身雇用」「年功序列」が有効に機能していた時代は、日本社会全体の大きな価値観の中で「働く事」に関するコミュニケーションが成立し、「働く人」に対して「活力」を生み出していました。
 親が子供に、会社が社員に、職場の上司が部下に、先輩が後輩に、同僚どうしで、夫婦の間で、「働く事」の意味を伝え、確認し合ってきました。


 しかし、経済の国際競争化・日本経済の生きる道としてのソフト化路線、それにともなう雇用(就労)形態・報酬形態の多様化、女性の社会進出における家計の担い手の変化など、「働く事」の価値観は多様化し始めています。と同時に、ひとりひとりがそれぞれの価値観で自分の「働く意味」と「働き方」を選択していく時代になってきました。その中で、親も、会社も、職場の上司も、先輩も、誰も「働く事」の意味を教えられなくなり、組織から高い生産性を求められる中で、同僚どうしでも滅多に「働く事」に関する議論を戦わせる余裕が持てなくなっています。

 WOOCAでは、特に30歳という年齢に着目しました。そして30歳前後のサラリーマンやフリーターの方々による「働く事」に関するコミュニケーションを活性化していく事を目指します。その中から、ひとりひとりが『自分の価値観や自分を取り巻く環境の中で、どのように「働く事」に取り組んでいくのか』という決断をしていくキッカケをつかんで欲しい、そんな願いを持っています。
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【30歳に着目する背景】

   ◆組織内では、[管理職」になり、顧客・経営・メンバーに対して、より高い責任感と成果を求められる
   ◆家庭では、子供ができ学資費用など将来的に安定的な収入が必要
   ◆子供の地域社会参加に伴い、親も地域活動に関与していく必要
   ◆自分自身の親は高齢化し、いつまでも放っておけない
   ◆◆◆35歳になると、急速に公募による求人が少なくなる


(1) 自分を知り、家庭を知り、組織を知り、社会を知り、ようやく「自分が納得できる人生の方向性」を見つける事ができる35〜40歳。しかし、35〜40歳は、家庭・職場・地域社会で、「役割・責任」を背負い始める年齢でもあります。
 これまでの時代は「勤め上げる」という価値観のもと、この30代を乗り切れば「終身雇用」が待っていて、なんとかその「役割・責任」を全うする事ができました。しかしもうその保証はないばかりか、30歳〜40歳を境にして組織からその後の「身の振り方」の決断を迫られます。
 重い「役割・責任」をかかえた中での決断。35〜40歳は先の見えない不安の中で「元気」「のびやかさ」を失って行きます。

(2) 35歳あたりが「自分が納得できる人生」へのスタートラインとするならば、やがて訪れ始める家庭・職場・地域社会での「役割・責任」をまずあらかじめ覚悟した上で、35歳あたりでは「決断」をしなければなりません。
 そのためには30歳あたりからは、自分の「働き方」「働く意味」「働く価値観」(私たちはこれを「Work Way」と名付けます)を考え始めたほうが良いと考えます。逆にいえば、35歳から元気が無くなってしまうくらいなら、35歳まではフラフラしていて構わないとさえも考えます。

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【オープンコミュニティの重要性】

 これまで企業は終身雇用と引き換えに「働く人」を囲い込んできました。また雇用される側も、スキルアップや福利厚生をはじめとした企業からの提供物を喜んで受け入れ、「囲い込まれる事」を承諾していました。
 しかし、終身雇用の前提がなくなった今、「自分らしい働き方」を発見し、かつ将来の自分の生活を維持していくための準備をする必要があります。そのためには自分が所属している会社や業界、就労形態の枠を飛び出して、「働く事」について自由に真剣にコミュニケーションできる場がどうしても必要です。
 独自の企業文化・価値観の中だけでは「自分らしさ」は見つけにくいし、自分が身に着けたスキルやノウハウの価値はマーケットの中に飛び込まなければわからない。別の働き方を選ぶにしてもその働き方の実態を知らなければ「無謀な選択」をしてしまいかねません。


 しかしいまだ現状のサラリーマンは企業に囲い込まれ、また高い生産性を求められるままに、自由なコミュニケーションの場になかなか出て行けません。「決断」するキッカケさえ奪われてるとも言えます。「サラリーマンである事」を多くの魅力的な選択肢の中から「決断」できているケースはほとんどないのです。ですから一人一人が悶々と悩み、人生の貴重な時間を少しロスしていると言えるでしょう。

 いろんな業種・職種・企業・就労形態の方々が自由にコミュニケーションでき、それぞれのメリット・デメリットを生の情報として取得した上で「自分の働き方」を「決断」している場合、その方々には「活力」が生まれます。
 私たちはそのためのオープンコミュニティづくりを目指します。
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■代表発起人・略歴

宮崎 健(みやざき たけし)



1962年9月 兵庫県西宮市生まれ
☆1981年3月 大阪府立八尾高等学校卒業 (ラグビー部)
☆1986年3月 大阪大学経済学部(金融論)卒業 (ラグビー部)


◎1986年4月 株式会社リクルート入社 関西求人広告事業部配属(大阪支社)
◎1993年4月 京都支社営業マネージャー[京都支社長代理 京滋における始めてのリクルートブック「リクルートカプセル京滋版」創刊]


◎1995年4月 大阪支社総合企画課マネジャーリクルートブック関西版プロダクトマネージャー(営業・編集・制作の統括マネジメント)
◎1996年4月 大阪支社営業グループマネジャー・求人広告〜企業内研修・人事制度コンサルティング・関西事業部全体のFAXネットワーク網と顧客データベースを活用したCRMプロジェクトリーダー


◎1997年4月 社内研究機関ヒューマンリソースマネジメント室に選抜・「働く人」のモチベーション・リソース研究・教育トレーナー(研修コミュニケーション技術)の研究・実践


◎1998年10月 関西ではじめてとなる、代理店(JASDAQ上場企業・株式会社クイック)へ出向
提案型営業組織への変革マネジメント運営(プランニング〜陣頭指揮)


◎2000年4月 関西支社代理店部・新規代理店の開拓・育成業務・代理店各社の財務面を含めた経営指導・戦略指導・営業指導・全国で初めてのモデルである中域総合求人フリーペーパー「タウンワーク京都・滋賀版」創刊統括


□2002年6月 フレックス定年制度により退職〜現在にいたる


若手社会人の就業意識や、大学生の就職意識などに関する講演/インターネット活用の採用・就職に関する講演など
社内報や企業イベントの企画・運営、CI活動や採用活動をはじめとする社外広報(パンフやホームページ)、各種説明会などの企画・運営
小規模(5人)〜中規模(40人)組織の運営マネジメント(現状把握〜プランニング〜実地運営手法)
企業内研修トレーナーなど
   
京都経済新聞社 コラムニスト
株式会社リクルート HRD研修商品部門(京都地区)業務委託
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■事務局

〒604-8115 京都市中京区蛸薬師通堺町西入雁金町373 みよいビル3F
TEL (075)253-1880  FAX (075)255-5566  MAIL mailto@kyoto30.com
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