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2011年08月03日(水) 105

.□ 新サイト「U-35 前へ!」スタートしました □.

はじめまして。モチベーションスタジアム新人の安井千晶です。
5月に入社して、早いものでもうすぐ3ヵ月が経とうとしておりますが、この仕事を通して、いろんな人の働き方や考え方と出会うことで私自身とても刺激になっています。

さて、前回の日記でもお伝えしていた新メディアですが、実は5月から運営開始しております!
その名も「U-35 前へ!〜今を、懸命に生きる〜」!
http://u35go-forward.com/

今年2月のニュージーランド沖地震、そして翌3月の東日本大震災…。
さらにショッキングなニュースが新聞やインターネットなどで連日のように伝えられる日々。
大変な時代に、私たちは生きています。
そんな時代において、一人ひとりが「悔いのない人生」を歩むため、一体どうすればいいのでしょうか?
その答えはシンプルに、「一日一日を、精一杯、懸命に生きる」ことしかありません。
その大切さを伝え続けていくためのメディアです。

一部を紹介すると…歴史上の偉人たちの名言を紹介する「賢者からのメッセージ」、編集長から若い世代への熱いメッセージ「20歳の君へ」、30代を迎えたスタッフ、アラサー・ナミの連載コラム「時間どろぼうと戦って」では、夢中で頑張った20代の経験から今はたらく中で思うことを伝えたりと、様々なコンテンツを用意しています。

また、Twitterとも連動していて、更新情報や、20代が共感できる名言「私たちのコトバ」などを配信中なので、是非ともフォローしてくださいね!
http://twitter.com/#!/u35go_forward

まだまだ始動したばかりのメディアですが、読者のみなさんと一緒につくり上げていくサイトにしていきたいです。

同世代の20代である私もみなさんに少しでも多くの勇気や気づきを提供していけるようにがんばります。

「京都の30歳!」と同様に、どうぞこれから応援よろしくお願いします!




2011年01月31日(月) 104

.□ 新メンバーで新サイトを準備中! □.

モチベーションスタジアム入社1年目の大橋真美子と申します。
昨年までこのメルマガを担当していた浅野千恵は、入社から約7年間で今の編集部の礎を築きあげ、次のステップへ進むために昨年モチベーションスタジアムを卒業いたしました。現在は外部ブレーンとして弊社を支えてくれています。

現在は常勤スタッフ6名の体制で頑張っていますが、当面、このメルマガは浅野に代わり私大橋が担当しますので、どうぞよろしくお願いいたします!

ところで、つい最近公開された映画「ソーシャル・ネットワーク」が周りでも非常に話題になっています。世界最大のソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「Facebook」創設者であるマーク・ザッカーバーグの半生が描かれていて、時代の寵児に注目が集まっているようですね。

実は、私たちもインターネットを中心とした新メディアの展開を考えて準備をしています。将来、本格的にサイトの運営やコンテンツを発行していくことを視野に、SNSも含めたネットメディアの研究をしているところです。
皆さまからもお奨めの情報があれば是非とも教えて下さいね。




2010年01月29日(金) 103

.□ 最近、幸せに思うこと □.

この半年間、編集部には様々な動きがありました。
・6月に株式会社モチベーションスタジアムとして再出発したこと。
・7月に京都事務所の引越しをして、とても快適なビルに移ったこと。
・新人が加わったこと。
そして、従来の業務に加えて新企画の連載原稿が毎月数本動き始め、その制作にあたっては、編集長が完全にノータッチで取材〜納品までを終えられる体制ができてきました。

私が入社した当初の2002年と比べれば、ずいぶんと組織らしくなったなあと感慨深く思っています。

そして、つい最近の大きなニュースと言えば…。
新商品「勇気の出る社内報!−かわら版ver.」ができたことです!
この商品は、営業部隊や接客の最前線の20代にターゲットを絞っています。
そして、多忙な日々の中では深く知る機会のない、懸命に業務に取り組む同世代の「ドラマ」「物語」を社内で共有させることで、20代のヤル気を自然と湧き上がらせることを目的としています。

現在、新人を中心に営業活動を開始し、複数の企業様との商談が進んでいます。
そして、すでに導入してくださったお客様からは、「ある若手社員は『私もあの原稿に載りたい』と言っていましたよ」「最近、拠点の売上が伸びてきました」などと嬉しい声が届けられています。

そんな一連の動きに対して、日々社内ではメンバー同士で様々な会話が交わされています。「なかなかお客様とのアポがとれないのですが、こういうときどうしていますか?」「この前の原稿、取材対象の方が喜んでくれてよかったわあ」「私がアプローチしている企業様ではこんな課題があるそうです」。
そうやって、同じ釜の飯を食う仲間たちと、業務について建設的な意見を交換する毎日。第1号社員として入社して以来、初めてともいえるこの環境があることこそとても幸せなことだなあと思う今日この頃です。




2009年07月31日(金) 102

.□ 日常の中の特別な一日 □.

去る7月22日のこと。
後輩たちと雲に覆われた空を眺めて15分粘り、わずかの時間だけ姿を現した部分日食を目にして(おそらく1分くらい…?)感動した浅野です。変化の乏しい日常の中で、こんなアクセントって素敵ですよね。

さて、前回もここでお伝えした「私の成長」コンテスト(若手社員の方々に過去1年間の自分の成長を振り返ってもらうという主旨のものです)。
つい10日ほど前、あるお客様がその最終プレゼン会を開催され、モチスタ全員でお手伝い&見学に行ってきました。

仕事となれば、誰もが日ごろは苦しいこと・大変なことも多い毎日を過ごしていると思います。「私の成長」コンテストでは、そんな中で若手社員の方々が壁にぶつかっても懸命にコツコツと頑張ってそれを乗り越えたというレポートを作成します。その中から職場代表として選ばれた8名の方々が、この1年の成長をプレゼンする場だったわけです。
会場全体が温かい空気で包み込まれ、ご本人の発表以外に職場の皆さんからの熱烈な応援メッセージも届けられました。そんな中ですから、どの方の発表も堂々と落ち着いていて、頼もしく拝聴させてもらいました。

そして、プレゼン会の最後に司会者の方が8名の方々に感想を聞くと、次々とうれしいコメントが飛び出したのです。
「来年は自分の後輩をこの場に立たせたいと思いました」
「1年間の振り返り作業がしんどくて途中でいやになったのですが、この作業をやりきったからこそ周囲の人々に支えられてここまできたことを実感できました」
「このコンテストの過程で普段話さない上司と腹を割って話せたことがよかったです。ですから、このコンテストをずっと続けてほしいです」
…1年間の中のたった1日ではありますが、こんなスペシャルなイベントに関わる仕事ができていることを幸せに感じた出来事となりました。




2009年01月31日(土) 101

.□ お客様から気づかされたこと □.

現在モチスタ!の東京事務所では、昨年9月に新橋から目黒に拠点を移して活動しています。前回の「編集部日記」以降の業務を振り返ってみると、社内報の特別号や社内ポータルサイトの編集記事など、モチスタ!の商品である「若手社員の物語」記事に限らず、様々な種類の原稿に携わっていたように思います。

そして、現在進行中の業務の中には、ここ一年で新しく加わった商品もあります! それは、若手社員の方々に「自分の成長」を振り返ってもらう、という年に一度の「私の成長!」コンテストをプロデュースするというもの。また、その入賞者の奮闘を「物語」にして企業文化づくりの核としてお役立ていただきます。

この「私の成長!」コンテストは、複数の企業様に導入していただいています。現在、その中でコンテストへ向けて進行中のあるお客様のミーティングに私も同席させてもらっています。
すると、担当の方を通じて若手社員の方々の「自分を振り返る機会があるのはいいことだと思います」「表彰されるよう頑張ります」など前向きな声が聞こえてきます。さらに、自分の成長をまとめたレポートには、業務で多忙な合間に職場全体で自らの1年を真剣に振り返って、その成長ぶりを中心に今後の課題までがビッシリと書き込まれています。

そして、かたや私といえば、今年の目標として「相手へのプレゼンテーション能力を高める」というものを掲げていました。ところが、これは昨年から引き続きの目標であるにも関わらず、日常生活の中に落とし込みきれずに、とある打ち合わせの席で編集長から「その姿勢では去年と何も変わらない」と指摘されてしまいました。
自分を冷静に振り返り、何が足りないのかを認識し、実行する――。
年の初めに、その難しさや大切さをお客様から気づかされ、現状を維持することに留まりがちになってしまっている自分を反省し、これを残りの11ヵ月に活かしたいと思っている今日この頃です。




2008年07月30日(水) 100

.□ 新天地でのできごと □.

モチベーションスタジアムでは、4月半ばより企業向けサービスの営業のために東京に事務所を開設しました。それに伴って、私も東京に住まいを移して日々を過ごしています。

東京は立ち上げとあって、この3ヵ月の間、京都でもお世話になっている方々が、開設当初から、そしてつい先週も出張などを兼ねてお越しくださっていて本当にありがたい限り。また、東京で初めてお目にかかる方とも多くお話させていただいて新鮮な刺激を受けています。

たとえば、共に東京に赴任した後輩に誘われて、あるとき参加した交流会…というか小さな親睦会。そこで出会った方々は、独自で勉強会やイベントを主催されていて、「お仕事の接点のありそうな人を紹介しますよ」などと自ら培ってきた人脈を紹介してくださる。
別の日には、以前からのご縁の「K30OffMeeting」の関東支部の幹事の方からお話もうかがうと、新たな地での運営に精力的に奔走されているご様子。会社勤めやご家族との時間もありながらも、前向きに活動の場を広げる方々の姿に驚きました。

それと同時に、今まで自分が限られた人とのつき合いに留まって視野が狭まっていたことに本当に気づかされました。ふと見れば共に働く後輩も、営業活動のヒントなどにしようと、ときに交流会やセミナーなどに足を運んで勉強している。
しばらくは、東京での生活や様々な出会いにビビッていた私ですが(笑)、住み慣れた土地を離れたこれを機会に、自ら行動することで様々な気づきを得ていければ、と思いました。




2008年01月29日(火) 99

.□ 今年の目標! □.

2008年になりました。新年には目標を立てられる方も多いことと思います。編集部でも、仕事始めの日の朝礼で必ず一人ひとりが1年の目標を発表するのが恒例となっています。
私は、「プレゼン能力を磨く」を挙げました。意外だったようで、編集長からは「ホンマに思ってんのか?」と言われてしまいましたが(笑)、ちょっと思うところがあったのです。

というのも、昨年末に就職合同説明会に参加し、担当者として企業ブースに座って学生さんに話をさせていただいたのですが、あまり相手に響いているように感じられなかったのです。端的に会社のPRをできていなかったんだろうな…とションボリ。
また、年末からお客様との定期ミーティングの進行役を務めていて、1時間という限られた時間内で各議題の収まりどころを確定できずに「この件はあいまいなまま終わってる。相手に意図が伝わる話し方ができてなかったのかな…」と気づいてションボリ。
そして、日常業務で後輩に原稿作成の指導をする中でも、うっかり目的をあいまいなままにして文章の細かな言い回しばかりを指摘して、結局は原稿作成にかかる時間が通常の1.5倍にもなってしまってションボリ。

とまあ、そんな課題から生まれた目標であり、初めて挑戦しようとしている事柄なのです。
現在、サイト「京都の30歳!」の「働く30歳!白書」で投票を受け付けているお題は、「日常業務の中で、次の成長への『挑戦』はできていますか?」。
4つの選択肢の中から1つを選んでワンクリックするだけの簡単アンケートですから、ぜひ、気軽にチャレンジしてみてくださいね。

ちなみに、正月休暇にひいてしまった風邪を長引かせてしまい(基本的に編集部では、「風邪」は自己管理の不注意、気持ちの「張り」の不足ということになっています…(苦笑))、その風邪のお陰で、編集部では毎年恒例の京都ゑびす神社への参拝にも行けず、スッキリと2008年のスタートが切れませんでした…。
そして、先日ようやく一人遅れて「今年は年始の目標の手ごたえが感じられる1年となりますように」と神頼みしてきたのでした。




2007年07月23日(月) 98

.□ 「アイスブレイク」に初挑戦! □.

現在、編集部では、新たに加わった後輩2人も含めた全員で、昨年秋から本格的に始めた採用支援サービスを京都の企業様に導入していただくべく営業アポをとるために奔走する毎日を送っています。もちろん、アポをいただけるよう真剣にお話しするのですが、今回は大手企業へもアプローチしているため、訪問の際には普段縁のない綺麗なオフィスにちょっとミーハー心が動かされたり
しているのでした(笑)。
今回は、そんな日常からは少し外れた珍しい経験をしたのでその報告をしようと思います。

宮崎が京都府・京都経営者協会様主催の研修の講師を務めることになり、私も同席しました。そこでの私の役割は、「アイスブレイク」という研修の導入で行うプログラムの進行。「アイスブレイク」とは、初めて顔を合わせる参加者の方々の「心の氷を砕く」ために、研修の導入に行われるプログラムのこと。

「みなさーん、近くの人とペアになってください! そして、その二人の共通項をいくつ見つけられるかというゲームをしますよー」という風に約20人の参加者の方々に対してテンション高く呼びかけて進行するわけです。がしかし、なんせ私が人から言われる初対面の印象は「落ち着いている」「物静かな感じ」「クールそう」…てな具合でして(笑)私に務まるのかと不安でした。

しかし、こちらの心配をよそに参加者のみなさんは積極的にコミュニケーションを図っていらっしゃる。ユニークな共通項を発表してもらったところ、「今、虫歯がある」「仕切り屋」「身長が2メートル以下」などシッカリ答えていただけてほっと一安心。私に務まるのかとかそういう問題ではなく、「アイスブレイク」というものの効果に驚かされました。

そして、実際の研修では最後に参加者のみなさんに感想を発表していただいたのですが、「実は会社を辞めようと思っていたけれどもう少し頑張ってみようと思います」などと大変嬉しい声も聞けて充実した1日となりました。




2007年01月29日(月) 97

.□ 新春です! □.

早いもので、2007年が明けてもうすぐ1ヵ月が経とうとしています。今年になってから、「京都の30歳!」編集部では屋号を「モチベーションスタジアム」という名前に変更し、本格的に法人向けサービスに力を注いでいます。その内容とは、コミュニティサイト&雑誌「京都の30歳!」でご覧いただける「30歳! それぞれのWork Way」のコンセプトの原稿を社内コミュニケーションや採用のツールとして使っていただこうというものです。ご興味のある方がいらっしゃれば、下記URLより詳細をごらんいただけます。
http://www.kyoto30.com/MS/

というわけで、年明けからその法人向けサービスの取材〜執筆に追われておりました。1月の前半は、昨日は東京、今日は大阪、明日は京都の郊外…と取材のためにあちらこちらへ移動しては初対面の方と3時間みっちりお話をする日々。そして後半はひたすら原稿執筆……。
そもそも、めったに会社を休むほど体調を崩したりはしませんが、大して体力はないだけにちょっと疲れ気味。編集長には「『っあ〜〜!』と言いながら、首を回すのはおっさんみたいやから止めろ」と言われております(笑)。
それでも、取材させていただいた方から「これを励みに今後も頑張ります」などとおっしゃっていただけたりして励みにしています。なんといっても、もうすぐ私は正真正銘の「京都の30歳!」になりますんで、まずはこれくらいで疲れない体力づくりから始めねば!?

なお、コミュニティサイト「京都の30歳!」では、「『夢』を語る機会は以前に比べて増えていますか?」というワンクリックアンケートを実施中。ぜひぜひご参加くださいね!




2006年07月05日(水) 96

.□ 近況報告 □.

 先週末から、街のあちこちでバーゲンセールが開催されているようですね。ボーナスも入ったであろうこの時期、みなさんはその使い道はお決まりですか? コミュニティサイト「京都の30歳!」では、現在ボーナスに関するワンクリックアンケートを受け付けていますので、ぜひ楽しみながら投票してみてくださいね。

 最近の編集部の近況と言えば…。コミュニティサイト&雑誌「京都の30歳!」でご覧いただける「名もなき30歳の物語」のコンセプトを社内で行っていただくという法人向けサービスを開始しています。それを導入していただくために、スタッフ一同で京都の中小企業に対して営業活動を主に行っています。
 私もほんの少しだけですが電話で新サービスの案内をしています。編集部に入る前は、経験もないのに「きっと私には無理だ」と先入観で営業職を食わず嫌いしていましたが…。実際やってみると、簡単に大きな手応えは得られませんが、考えていたほど憂鬱なわけではなく、様々な企業の様々な方との応対の日々に新鮮味を感じていたりします。新たにお付き合いを始める企業様と出会えるよう頑張らねば…。

 その一方では、京都本社の人材関連ビジネスの会社が運営をしている「CEO-KYOTO〜経営者の生き方から自分を活かす〜」というWEBサイトの編集・取材・執筆のお手伝いもさせていただいています。このサイトは、働く20代の方々の「働き方発見・学び」のキッカケづくりを目的に運営されています。
 私は執筆を数回担当しました。初めて経営者の方の物語を書くに当たって、企業勤めの30歳前後の方の物語とは、単純に年齢が上であることから周囲をとりまく環境まで違っていて苦戦しています。とはいえ、いつもご本人の口から今までの人生を語っていただける取材の場は大変充実している日々です。

 この7月で、私は編集部に入って3回目の祇園祭を迎えます。今年もまた、もうすぐ夏本番ですね。


 

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