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この半年間、編集部には様々な動きがありました。 ・6月に株式会社モチベーションスタジアムとして再出発したこと。 ・7月に京都事務所の引越しをして、とても快適なビルに移ったこと。 ・新人が加わったこと。 そして、従来の業務に加えて新企画の連載原稿が毎月数本動き始め、その制作にあたっては、編集長が完全にノータッチで取材〜納品までを終えられる体制ができてきました。
私が入社した当初の2002年と比べれば、ずいぶんと組織らしくなったなあと感慨深く思っています。
そして、つい最近の大きなニュースと言えば…。 新商品「勇気の出る社内報!−かわら版ver.」ができたことです! この商品は、営業部隊や接客の最前線の20代にターゲットを絞っています。 そして、多忙な日々の中では深く知る機会のない、懸命に業務に取り組む同世代の「ドラマ」「物語」を社内で共有させることで、20代のヤル気を自然と湧き上がらせることを目的としています。
現在、新人を中心に営業活動を開始し、複数の企業様との商談が進んでいます。 そして、すでに導入してくださったお客様からは、「ある若手社員は『私もあの原稿に載りたい』と言っていましたよ」「最近、拠点の売上が伸びてきました」などと嬉しい声が届けられています。
そんな一連の動きに対して、日々社内ではメンバー同士で様々な会話が交わされています。「なかなかお客様とのアポがとれないのですが、こういうときどうしていますか?」「この前の原稿、取材対象の方が喜んでくれてよかったわあ」「私がアプローチしている企業様ではこんな課題があるそうです」。 そうやって、同じ釜の飯を食う仲間たちと、業務について建設的な意見を交換する毎日。第1号社員として入社して以来、初めてともいえるこの環境があることこそとても幸せなことだなあと思う今日この頃です。
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