「みんなで創る『30歳!のうた』プロジェクト」 スタッフミーティングレポート

 9/27(土)、第4回うたプロミーティングを開催しました。
 今回は、「ひと・まち交流館」に会場を移して行いました。すっかり涼しくなった秋晴れのなか、7名でのミーティングとなりました。

  

■今回の目的
 この1ヵ月の活動の結果報告と、WEB上で行った「30歳へ30の質問」の中間集計報告

■ミーティング内容
・30歳前後の友人3人に対して、「30歳前後世代の本音」をヒアリングするというこの1カ月の活動報告

 みなさんがそれぞれメールや電話などを利用してご友人へのヒアリングを行った結果を報告してくださいました。前回から集めてきた「30歳前後世代の本音」が蓄積されてきたために、「30歳世代に共通した考え方が少し見えてきた」とおっしゃった方もいらっしゃいました。

・「30歳へ30の質問」の中間集計報告
 9/27現在までに300以上の回答があり、それを男女別に分けて集計したものをみなさんに見ていただきました。全体的な感想について、
「質問事項によって本音で答えているものと建前で答えているものがある気がする」
「マイナスの意見についての質問は本音じゃない気がする」
といったご意見も出ました。

 また、一問一問に対してのそれぞれの意見や感想も出し合いました。その一部をご紹介します。

質問「どんな子ども時代を過ごしましたか?どんなことをして遊んでいましたか」
→「『消しゴム集め』『ドッジボール』なつかしい」「今の子どもはこんなことやっているのか?」
質問「30歳前後はどんな世代だと思いますか。何かキャッチコピーをつけてみてください」
→「集計のなかから自分がピンとくるものはどれ?団塊Jr.やベビーブームは使い古されている気がする」「『馬車馬』という回答は自分にもそういう時期があった」
質問「まだまだ大人になりきれてないと思いますか」
→「『はい』の人が圧倒的に多いのはこの世代だからかもしれない」



 話は広がって、「少子化が進んでいるために自分の母校が廃校になってしまった」という話題で盛り上がるなど、スタッフの皆さんも自分のことに置き換えて「30歳へ30の質問」を楽しんでいらっしゃったようです。

 そして、「この回答から、30歳が考えていることの傾向がつかめるのでは」といった声があがりました。ただ、質問が30にもおよぶうえ、回答数も膨大なために今日のミーティングのなかではその答えを出す前に時間切れとなってしまいました。

 そこで、「30歳へ30の質問」の応募総数を集計して皆さんに再度見ていただき、次回までにそれぞれの回答の傾向を考えてもらうということで今回のミーティングは終了しました。

■次回までの活動
 「30歳へ30の質問」の質問項目それぞれの回答の傾向をまとめて、次回に持ち寄る

■次回の開催日程
 未定 11月上旬の予定です。

 「30歳へ30の質問」は本日をもって締め切らせていただきました。ご協力くださった皆さまにはこの場を借りてお礼を申し上げます。
 この活動も中盤にさしかかり、次のステップに進むためには根気強い話し合いが必要です。今回参加してくださったみなさま、ありがとうございました。
 なお、引き続き女性スタッフを募集していますのでご興味がおありの方はお気軽にお問い合わせください。
 みなさん、今後の活動にもご期待ください!


過去のイベント&ミーティングレポートへ

「うたプロ」紹介ページに戻る

トップページに戻る
(c) 2003 WOOCA. All rights reserved.