「みんなで創る『30歳!のうた』プロジェクト」 スタッフミーティングレポート
6/28(土)、編集部事務所にて第1回うたプロミーティングを開催しました。
 空はあいにくの雨模様。そして、梅雨の強烈な湿気を感じるなかでしたが、6名のスタッフのみなさん全員がご出席くださいました。




■今回の目的
 初めて顔を合わせるみなさんの交流を深めてもらい、共有できる意識をもっていただく。

■ミーティング内容
 幼少期から現在に至るまでを3つに区切り、その期間のなかでどんな「元気がわいた」「迷いが吹っ切れた」「悩みが解決した」「気づきを得た」・・・という歌とその歌にまつわるエピソード、その歌によってどんな「元気」「勇気」「気づき」などが得られたかの発表。

 今回のミーティングに参加してくださった理由は、歌作りに興味があったというよりも、「(同じ30歳前後の方々と)色々意見交換をしてみたかった」「少々自分に不安がある。ほかの方はどうなのだろう」といった「同世代とのコミュニケーション」を求めていらっしゃる方が多かったことが印象的でした。

 幼少期〜18歳までの間の歌であがったのが、渡辺美里「My Revolution」、真心ブラザーズ「どか〜ん」、中村あゆみ「翼の折れたエンジェル」、Dreams Come True「未来予想図U」などでした。

 19歳〜25歳までは、大事MANブラザーズバンド「それが大事」、ZARD「負けないで」、KISS「GodGave Rock'n Roll To You」などなど。
 「それが大事」と答えられた方が2人おられ、「クサイ歌詞だけどスッと素直に受け止められた」とお互いに共感。お1人は浪人時代に聴いていたそうで、「この世の終わりかと思っていた」のが「よし、やってやろう!」と思えたそう。また、「それが大事」がテーマ曲であったという、10代のころに放送されていたKBSラジオのとある番組の話でも盛り上がりました。

 26歳〜現在までは、中島みゆき「地上の星」、ウルフルズ「バンザイ」、斎藤和義「空には星が綺麗」、「ロッキー3のテーマ」など。
 映画「ロッキー」の話に火がついて、「3は誰が出てたヤツやった?」といった具合に会話は白熱しました。この曲をあげてくださった方は、仕事中に自分の頭のなかで流れていた曲なのだそうです。「自分で自分を励ます」ことができたとおっしゃっていました。

 しだいに、歌の話から、話題はCD化した後の話に及び、それぞれの方の思い描いていることや、やってみたいことが色々提案されました。
 「街頭ではっぴを着てメガホンを持ってCDを販売する」「有線にリクエストしてじわじわ売れていく」「雑誌『京都の30歳!』とのセット売り」「関西ローカルのニュースに出る」などなど。1年後が楽しみなかぎりです。

■次回までの活動
 ほかの働く30歳の方々が、最近「元気がわいた」「迷いが吹っ切れた」「悩みが解決した」「気づきを得た」歌は、どのような歌なのかを友人3人にヒアリング。次回に持ち寄る。

■次回の開催日程
 日時 7/19(土) 15:00〜18:00
 場所 「京都の30歳!」事務所


 今回参加してくださったみなさま、ありがとうございました。みなさん、今後の活動にもご期待ください!

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