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7/19(土)、第2回うたプロミーティングを行いました。
今回は、5名のスタッフの方々が出席してくださいました。2回目を迎え、気さくに会話を楽しみながらも真剣な話し合いとなり、いい雰囲気の会となりました。
■今回の目的
この1ヵ月の活動の結果報告と、これからの活動の進め方について話し合っていただく。
■ミーティング内容
・30歳前後の友人3人に、最近「元気がわいた」「迷いが吹っ切れた」「悩みが解決した」「気づきを得た」歌をヒアリングする、というこの1ヶ月間の活動の結果報告について。
今回は欠席された辻さんや新しく参加予定だった日向寺さん(お風邪のため欠席)も事前に結果報告書を送付してくださり、みなさん3〜4人のご友人からの回答を持ち寄ってくださっていました。お一人ずつに結果報告をうかがうなかで、30歳前後の方々の音楽に対する考え方の傾向が見えてきました。
1) 音楽を聴かない・聴くヒマがないので、「特にない」という人が多かった。
2) あったような気がするが思い出せない
3) 苦しい状況に自分が置かれていたときに流れていた曲が印象深く残っている
・これから先の活動の進め方について
より多くの30歳の深い共感を得られる歌詞作りを進めて行くために最も大切なのは、「より多くの30歳の方々からの声を集める」ということでみなさんの意見は一致しました。今回ご友人にヒアリングをしたことはその手始めと言えます。しかし、実際行った後の感想を出し合っていくといくつかの問題点が、それを解決するための活動の進め方を考えました。
・元気が出たり、勇気がわいたりするのは歌だけとは限らない。30歳の声を集めるための質問の仕方を、現在のものから変える必要がある
・自分たちの知人・友人から声を集めるだけでは限界がある。マスコミなどの媒体をたくさんの方々から回答を得られる機会を設ける必要がある。
・スタッフが男性ばかりでは歌詞がかたよってしまうので女性にも参加してもらう必要がある。
これらのなかからまず、「30歳の方々への質問の仕方を考える」について話し合いを進め、「そもそも聞きたいのは30歳の本音だ」ということになりました。そこで、どんな「本音」を聞いてみたいのかを出し合うと、いくつかの系統に分かれることが分かりました。
まだ手探り状態にあるために、スムーズに議論が進まないというのに、みなさん根気強く話し合い続けてくださいました。
■次回の開催日時
8/23(土) 15:00〜18:00
場所 「京都の30歳!」事務所 |
今回参加してくださったみなさま、ありがとうございました。みなさん、今後の活動にもご期待ください!
なお、当プロジェクトでは女性スタッフを募集しています。私たちと一緒にこのプロジェクトを推進してみたいという方、ただご興味がある方でも結構です。お気軽にご連絡ください。お待ちしております!
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