「みんなで創る『30歳!のうた』プロジェクト」 スタッフミーティングレポート
 4/10(土)、2ヵ月ぶりに第9回うたプロミーティングを開催しました。
 夏日を記録するほどの汗ばむ陽気の昼下がりに、新たにボランティアミュージシャンを買ってでてくださった千田さんを加えた10名のスタッフで、「京都の30歳!」編集部にてミーティングを行いました。

■ミーティング内容

・30歳前後世代の人に「どんな気持ちになってもらえる歌を作るか」を一文で表す形で確定させる

 前回の合宿で考えた「将来不安の解消」「行動したくなる」「自分に自信、あせらなくなる」「まわりに助けを求める」「気が楽になる」以外の意見を一人ずつに伺い、その意見と合宿で確定させた「30歳を定義する一文」とを踏まえてみなさんに作っていただいた文章をご紹介します。

1.30歳に泣いてもらって元気になってほしい
2.思い切り悩んでもらって半歩を踏み出してほしい
3.見方を変えてポジティブに時代を見るようになってほしい
4.しかって泣いてもらって元気が出てほしい
5.腹をくくってもらって自分らが時代を作っていくんだという気持ちになってほしい
6.不安を認識してもらって現状に甘んじなくなってほしい
7.今の自分を肯定して大人にならなくてもいいじゃないかと思ってほしい


 これらのうち、3・5番をもとにして文章を完成させることになりました。「これでは定義している30歳とは違う人物のようだ」「この文章では○○○というニュアンスが伝わらない」などと様々な意見が飛び交います。この時点ですでに2時間が経過。全員が納得できるように粘り強い話し合いを続けて仕上がったのが下記の文章です。

それまでの生き方では通用しなくなったけれど、見方を変えればチャンスの時代なのだから、自分を受け入れて腹をくくって、「未来をつくっていくんだ」というポジティブな気持ちになってほしい



・歌詞の募集方法について話し合う


 募集内容は、編集部が提案した「歌詞に盛り込みたい『フレーズ』とそれにまつわる『エピソード』を募集する」ということでみなさんの同意を得ました。次は歌詞の募集方法です。みなさんが提案してくださったものをご紹介します。

インターネット/雑誌「京都の30歳!」創刊3号/新聞社へ掲載依頼/会社・大学の広報誌へ掲載依頼/FMへリクエストする/ポスティング/自己啓発などのスクール・企業などのカウンセリングルーム・ライブハウス・バー・レンタルスタジオ・図書館などの公共施設・CDショップ・本屋・スーパー・ターミナル駅へチラシを置かせてもらう/友人・知人へスタッフが直接ヒアリングする

 ここでミーティングはすでに1時間近くオーバーしてしまいました。少しでも早く30歳前後の人々の声を集めるために、上記のなかからすぐに実行できる「友人・知人へスタッフが直接ヒアリングする」を次回までの課題とすることになりました。

■次回の予定
日時:5/22(土)
場所:未定
課題:歌詞に盛り込みたい「フレーズ」とそれにまつわる「エピソード」を、友人5人にヒアリングして持ち寄る

 歌のコンセプトも決まり、あとは実作業が待つばかり。スタッフのみなさんもワクワクしながら楽しんでミーティングをしてくださっているようです。一人でも多くの声を集めるためにもみなさんのご協力をよろしくお願いします!
 なお、引き続き女性スタッフを募集していますのでご興味がおありの方はお気軽にお問い合わせください。
 みなさん、今後の活動にもご期待ください!

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