「みんなで創る『30歳!のうた』プロジェクト」 スタッフミーティングレポート

 5/22(土)、初夏の陽気のなか10名のスタッフのみなさんとウィングス京都にて第10回うたプロミーティングを開催しました。
 今回からは、いよいよ歌詞になるかもしれない「フレーズ」たちが集まり始めます。本格的な「30歳!のうた」作りにスタッフのみなさんもさらに気合いが入っていらっしゃるようでした。




■ミーティング内容

 まず、歌詞に盛り込みたい「フレーズ」とそれにまつわる「エピソード」を5人の友人にヒアリングするという前回からの活動の結果報告を行いました。
 今回は欠席されていた田島さんは事前に結果を知らせてくださり、出席していたスタッフのみなさんも苦心しながらも2〜5名のご友人からヒアリングしてきた結果を発表してくださいました。それと同時に、「なかなかこちらの意図する作品をもらえなかったので、友人と数回練り直した」「身構えてしまう人が多かった」「気楽な雰囲気を出したほうがいいのでは?」など、ヒアリングを通じて感じたことを話し合いました。

  インターネット上でも歌詞募集を行うことが前回決定しており、実際にヒアリングをしてみて浮き彫りになった問題点をインターネット募集の際は改善しようということになりました。「自由回答欄を設ける」「回答例を載せる」という2点をふまえて本日より歌詞募集を開始します。
 みなさんで一緒に歌詞を作りましょう!ぜひご協力をどうぞお願いいたします。

 具体的な楽曲作りが始まったということで、ここからがボランティアミュージシャンの方々の本領発揮です。楽曲作りの経験のないスタッフの方々もボランティアミュージシャンのご意見を聞きながら今後のスケジュールについて話し合っていきます。
 「9月末にCDプレスオーダーを完了させる」という期限を決めて、そこから逆算してどの時期までに何をしなければならないのか明らかにしていきます。1つの曲をCDという形にするまでの「作詞」「作曲」「レコーディング」などの作業以外にも、バンドの個人練習・合わせ練習、ボーカリストの選定などやるべきことが山のようにあるようです。また、それにともなう費用についても、ボランティアミュージシャンの方々が知り合いのスタジオに連絡してくださったりして計算していきました。

 そのなかで、今から取りかかれることを話し合います。「予算がギリギリなんでスタジオ貸与や金銭面などをサポートしてくれるスポンサーが見つかるといいな」「次回は楽器を持ち込んで曲のイメージを少しずつ固めていったら?」「歌詞と曲でチームを分けて進行したら?」「でも歌詞はスタッフみんなの意見を聞いて固めたい」「次回ミーティングまでに知り合いのスタジオに歌詞募集のチラシを置いてもらっておこうか?」などなど意見交換が熱を帯びていきます。

 しかし、ここでミーティングは時間切れ。次回までに各人が引き続き友人に歌詞にのせたい「エピソード」と「フレーズ」をヒアリングすることと「どこか一カ所に歌詞募集のチラシを置いてもらうよう交渉する」という2つを行うことになりました。

■次回の予定
日時:6/20(日) 16:00〜19:00
場所:「京都の30歳!」編集部
課題:
・引き続き友人に歌詞にのせたい「エピソード」と「フレーズ」をヒアリングして持ち寄る
課題:・一人一カ所歌詞募集のチラシを置いてもらうよう交渉する

 次回からは、歌詞募集の途中経過の作品のなかから歌詞として採用できそうな候補作をしぼっていくと同時に、ボランティアミュージシャンの方々が実際に楽器を使って音を出して、どんなテイストの曲になるのか吟味していくことになります。
 一人でも多くの声を集めるためにもみなさんのご協力をよろしくお願いします!
 なお、引き続き女性スタッフを募集していますのでご興味がおありの方はお気軽にお問い合わせください。
 みなさん、今後の活動にもご期待ください!

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