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7/17(土)、祇園祭の巡行でにぎわうなか、編集部にて第12回うたプロミーティングを開催しました。
以前から行っていたフレーズ募集も締め切りを迎え、いよいよ歌詞に関する話し合いが最終段階を迎えるというこの日に、10名のスタッフのみなさんが集まってくださいました。
 
■ミーティング内容
まず、前回に宿題として持ち帰ってもらった、スタッフのみなさん自身が歌詞にのせたい「フレーズ」と「その理由」をうかがいます。それらとサイトからの応募のものと合わせて、前回同様にうたづくりのコンセプトに合致するものを投票で選び出し、歌詞の候補となるフレーズを絞り込みました。
「せっかく共感できるフレーズなのに今回の応募資格年齢からはずれているから採用できない…」「フレーズはピンと来ないけど、その理由がわかるから、理由に1票!」など、佳境を迎えた歌詞に関する意見交換は熱気を帯び、最終的に約70の「フレーズ」が選び出されました!
これらはリーダーの伊藤さんに預けられ、曲とともに次回ミーティングで披露されます。「明るい曲調がいいな!」「HIPHOPは避けたい」「尾崎豊みたいなのは?」など、スタッフそれぞれの好みが出るなか、曲調についてはミドルテンポで明るめに仕上げられることになりました。
次に、ボーカリストを募集する方法について話し合います。スタッフの皆さんから、以下のような意見が出されました。3については京都では難しいのではということになり、それ以外を早速取り掛かることにしました。
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1.ボーカリストを養成している専門学校やスタジオ、ライブハウスなどにボーカリスト募集のチラシを配布
2.周囲の歌唱力が高い人にお願いする
3.芸能プロダクションに所属していてデビューしていない人を探す
4.サイトで告知する
5.メンバー募集を書き込める掲示板へ投稿する
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ボランティアミュージシャンの方々が中心となってボーカリスト募集の応募条件を詰めたあとは、運営費用に関する話に。CDのジャケットに及ぶまで、より多くの費用があるに越したことはありません。CDに名前を掲載することを条件にスポンサーを探すという方法について意見が出されました。
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音楽関係の専門学校へかけあう
商工会議所に相談に行く
CDだけでなく、チラシにも企業名を掲載して配布し、スポンサーとなってくれるよう営業活動を
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しかし、どの程度の金額を収集する必要があるのかを把握してからでないと動き出せないということになり、次回までに伊藤さんがおおよその予算を見積もってくださることになり、ミーティングは終了しました。すでに、ミーティング予定終了時刻を1時間オーバーしていました。
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■次回の予定
日時:8/21(土) 14:00〜18:00
場所:「京都の30歳!」編集部
課題:ボーカリスト募集チラシをスタジオ、ライブハウス、音楽関係の専門学校へ置かせてもらう
課題:周囲の歌唱力が高い人にお願いする/メンバー募集を行う掲示板への投稿
課題:ボランティアミュージシャンは楽曲の練習
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次回は通常より1時間早く開始してテープ審査を行い、16時からはミュージシャンの方々は楽器を持ち寄って近くのスタジオに移動し、出来上がった楽曲の試聴・アレンジなどを行う予定です。
8/20(金)までボーカリストを募集しています!ご興味がおありの方はぜひ、募集ページをご覧くださいね。
なお、引き続き女性スタッフを募集していますのでご興味がおありの方はお気軽にお問い合わせください。
みなさん、今後の活動にもご期待ください!
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